COLUMN 36/ カードのお仕事紹介:営業編

これまでのコラムで、企画・デザイン・製造のお仕事を紹介してきましたが
完成したカードは、どのようにしてお店に並ぶのでしょうか?
今回は、商品の提案や売り場作りに携わる営業チームのお仕事を紹介します。

「暑中見舞いカード」や「クリスマスカード」などまとまったシリーズの仕様やデザインが決まると、
カードを販売する雑貨店・文具店・書店などとの商談が始まります。

商談の際、営業チームは商品単体を紹介するだけでなく、先方の担当者と話し合い、売り場全体の魅力的な見せ方を考えています。
お店の立地やお客さまのニーズに合わせて工夫しているので、同じ商品でも、お店ごとに店頭でのイメージが違ってきたりもして興味深いのです。

納品した商品がお店に並び始めると、飾った状態が分かる見本サンプルを出したり、ポップをつけたり。
お客さまにとって、カードを楽しくわかりやすく選べる空間となるように発売後もお店を見て回ります。

その中で得た、お客さま・お店からのリクエストは企画チームにも共有され、次なる新商品の開発に生かされています。
作り手とお店、そしてお客さまをつなぐ、かけ橋のようなお仕事なのですね♪

それではここで、営業チームのひとり、Mにミニミニインタビュー!

ー仕事のやりがいは?

グリーティングカードは、想いを添えて贈ることで
世界でたったひとつのオリジナルギフトになる、特別なものだと思っています。
そんなカードを、企画の始まりから、購入していただく最後まで見届けられる・・・
こんなすてきな仕事はないなと日々感じています!

ーMさんから見たサンリオのカードの魅力は?

お祝い・感謝・応援など、たくさんの方々の多様な想いに寄り添い、それを100%伝えるお手伝いができるよう、
豊富なラインナップをそろえている点はどこにも負けません!
そしてなによりの魅力は、サンリオのカードにかかわる全ての人が「グリーティングカードは文化である」と信じていることです。
その想いが、企画・デザイン、製造、物流、販売チームの言葉や態度の端々から感じられるので
私はサンリオのグリーティングカードが大好きです!

ーこれからやってみたいことは?

一番の目標はカードを贈る文化を育てていくことです。
使ったことのない方にも手に取っていただけるよう、カード好きのひとりとして、その魅力を伝えていきたいです!
今後、流行や生活習慣とともに、想いの伝え方は変化するかもしれませんが、
皆さまの心にある「伝えたい気持ち」を贈るお手伝いはかわらず続けていきたいと思っています。


グリーティングカード企画部の営業チームのお仕事、いかがでしたか?
最後に、Mから皆さまへのカードをご紹介します!
企画・デザインから製造へと託されてきたバトンを、最後にお客様へ届ける
営業チームの熱い想いを感じていただけたら嬉しいです。

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